マスクゴムの長さ
調整方法
MIUELLI podマスクは
マスクカバーとしてもお使い頂けるよう
大きめな作りで
マスクに余剰空間を持たせてあります。
(鼻筋や頬、顎などは密着させ
鼻の下と口元は押さえつけず
余剰空間を空けて下さい)
マスクのゴムの長さが気になる方や
お子様向けには
ゴムを一時的に短く出来る調整を
お試しください↓
《マスクゴムの調整の仕方》
刺繍糸をご用意下さい。
10cm〜15cm程度、2本カットしておきます。
写真では、わかりやすくするため
マスクやゴムとは違う色の刺繍糸を使って
ご説明していますが
実際にはゴムと近いお色の方が
はみ出しても目立ちません。​​​​​​​
木綿糸などだと、縛りやすくはあっても
あとから調整しにくいかもしれません。

お家にあるものでお試し下さい。
はじめに糸を用意してください
ここから
*******************************
耳当ての位置を左右どちらかにずらして
耳当ての中に
隠れるあたりのゴム位置を
大まかに決めて
1箇所を固結びで縛ります。

ゴムにダメージを与えないよう
刺繍糸を使っていますが
無ければ木綿糸でも構いません。
続いてゴムを輪っかの形に結びます
縛ったゴムのてっぺんに
あとで引き出すための
引っ掛けヒモをつけます
ゴムの輪っかを結ぶ時は
大きめにしておいた方が
後で調整しやすいです。
作業の最後には少し緩みます。
途中で緩まないよう
しっかりめに結んで下さい。
耳当ての中に
かぎ針を通します

かぎ針を引っ掛け糸にかけて
耳当ての中に引きこみます
縛った箇所が
緩まないよう気を付けて!
引っ張り込んだ引っ掛けの先が出てきたら
縛ったゴムのおしり側からも
同時に押し込んで下さい。
あとは両側から
ゴムを引っ張って
耳が痛くないくらいの
長さになるよう調整します。
あまり引っ張り過ぎると
糸が緩むので注意して下さい。
緩んだらまた最初からやり直します。
余りの糸はカットしてもいいし
中に押し込んでもOK
耳当てにかぎ針を差し込みにくい時は
刺繍針や布団針またはヘアピンなどを使ってもOK
刺繍糸の代わりに
ワイヤーを使うととても簡単ですが
おケガの無いようにお気を付け下さい。
Back to Top